高出力炭酸ガスレーザー「ネオス」&半導体レーザー「フェリオ」|大阪市阿倍野区の歯科 足立歯科クリニック

サイトマップ

0120461844

ネット予約 24時間受付中

高出力炭酸ガスレーザー「ネオス」&半導体レーザー「フェリオ」

オペレーザーデュアルウェーブ【ネオス+フィリオ】

オペレーザーデュアルウェーブ
【ネオス+フィリオ】について

現在、歯科治療に使用されている代表的なレーザーには炭酸ガスレーザー、YAGレーザー・半導体レーザーがあります。
同じレーザーではあっても波長の違いから性質・用途も変わってきます。
炭酸ガスレーザー「オペレーザーネオス」と半導体レーザー「オペレーザーフィリオ」は、一つの機器に搭載した2つの波長レーザーで患者様の負担が少ない・安全な治療が可能です。

なぜ2種類の波長レーザーが必要なのか

当院に導入したオペレーザーデュアルウェーブには、炭酸ガスレーザー【ネオス】と半導体レーザー【フィリオ】が搭載され、様々に治療に使用する事が可能です。

2種類の波長レーザーがなぜ必要なのかと言いますと、レーザーの波長特性を少しご説明させていただきます。

レーザーは種類によって放出されるレーザーの波長が異なります。
炭酸ガスレーザーは半導体レーザーに比べて長い波長です。
この波長は水によく吸収され、なおかつ組織にもよく吸収される性質を持ちます。
したがってレーザーのエネルギーが組織の表面で吸収される性質を持つタイプ表面吸収レーザーと言われます。

一方、半導体レーザーは炭酸ガスレーザーに比較して波長が短い性質から水に吸収されにくく、組織の深部まで到着するタイプのレーザー深部到着レーザーと言われます。

レーザーの到着する深部が異なることは、治療する組織や器官によってレーザーを使い分けることができると言うことです。
例えば、粘膜や露出した骨表面などに対する処理は炭酸ガスレーザーが有効です。
歯根膜や粘膜下にある骨組織などには半導体レーザーが有効です。

このように【ネオス】【フィリオ】の2種類の波長は治療する組織によって使い分けることで、患者様に負担の少ない治療が可能となります。

炭酸ガスレーザー(ネオス)
炭酸ガスレーザー(ネオス)は表面吸収型レーザーであることから、炭化層、熱変性層、および組織を活性化するLLLT作用は比較的表面に限局します。
半導体レーザー(フィリオ)
一方、半導体レーザー(フィリオ)は組織深達型レーザーであることからLLLT作用は広範囲に比較的深部にまで到達します。
皮膚における炭酸ガスレーザーと半導体レーザーの深達度を示します。

炭酸ガスレーザー【ネオス】と半導体レーザー【フィリオ】の効果について

炭酸ガスレーザー【ネオス】は25Wと高出力ガスレーザーです。
ネオスには円形スキャニング機能があり効果的に粘膜の切開ができます。
さらに高出力の利点として、無麻酔または極少量の麻酔で切開が可能です。
粘膜以外に根尖部(根の先)の切断や歯石除去の際に使用するで、殺菌効果が期待できます。
また露出した骨表面や粘膜の切開後の治療促進の効果も期待できます。

半導体レーザー【フィリオ】はLLLT作用※1や光線力学治療法(PDT)※2と利用します。
特にLLLT作用としては、照射した部分の痛み穏和効果があります。
またスケーリングや歯の漂白後の痛みに関して、フィリオを照射する事で痛みを穏和する効果があり、患者様の負担を軽減する事が可能です。

※1 LLLT作用とは、組織を活性化させ、傷の治りを早めます。
※2 光線力学療法と呼ばれる薬を使わない光による殺菌システムです。現在、ガン治療やニキビ治療などで使われています。

症例紹介

従来は難しかった切開の実現から、歯周病初期治療・根管治療の症例

症例1

炭酸ガスレーザーでは、レーザー光を回転させる(スキャナー機能)ことが可能となり、短期間で広範囲の蒸散が負担なく行えるようになりました。この機能により、インプラン二次手術のヒーリングアバットメント装着までの大幅な短縮する事ができました。

症例1

症例2

高出力な炭酸ガスレーザーと生理食塩噴霧による冷却効果によって、非常にシャープな歯肉の切開が可能となりました、。炭化層がなく出血もほとんど見られない状態で切開ができます。

  • 症例2-1
  • 症例2-3

ネオス(炭酸ガスレーザー)を用いてインプラント一次手術を行っているところです。歯槽頂の歯肉を生理食塩水による噴霧冷却で切開を行っています(a,b)。炭化層や出血はみられません。同様に頬側歯肉を切開します(c,d)。炭化層はなく、出血も極めて軽度です。

症例3

周囲への熱によるダメージもなく縫合も極めて容易になり、その後のフォローアップに半導体レーザーを照射し疼痛緩和と治癒促進を期待できます。

症例3

炭化層がなく縫合が容易にできます。縫合のあとにLLLT作用として半導体レーザーを照射します。レーザーは細胞のミトコンドリアのサイトクロムCに作用してAPT産生を刺激することが証明されており、治癒促進などに作用します。

症例4

歯内療法や歯周治療にも半導体レーザーは応用することができ、チップ先端を歯周ポケットや根管内に照射して殺菌効果や疼痛緩和が期待できます。

  • スケーリング後の疼痛緩和やポケットの殺菌効果のためにフィリオ(半導体レーザー)のチップをポケット内に照射します。
  • 感染根管治療でフィリオ(半導体レーザー)のチップを根管内に照射して、根管の殺菌と疼痛緩和を行います。
「高出力炭酸ガスレーザー「ネオス」&半導体レーザー「フェリオ」」に関するお問い合わせは
0120-4618-44 までお電話ください。

ネット予約 24時間受付中

医療法人 青空会 大阪阿倍野 インプラントセンター 足立歯科クリニック
フリーダイヤル0120-4618-44 / TEL 06-6621-8241 年間365日年中無休で診療しております。
月~金は21:00、土・日・祝は19:00まで、年中無休で診療しております。 院内の様子

無料メール相談はこちら

診療科目のご案内

きれい、短時間、低価格のセラミック治療法

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら
0120461844

ネット予約 24時間受付中

メールでのお問い合わせはこちら

当院の院長が紹介されました

はじめての患者様へ

患者様のお声を聞くことが治療の第一歩と考えております。
ご来院前にゆっくりとご記入いただくために、事前に問診表のダウンロード・印刷ができます。

問診表をダウンロード(PDF)

医院紹介

〒545-0011
大阪市阿倍野区昭和町2-18-1
有馬パレス阿倍野101

Loading...

 
平日
9:30~21:00
- - -
土・日・祝
9:00~19:00
- - - - -

駐車場常備

PC版PC版に切り替える
スマートフォン版スマートフォン版に切り替える

このページの先頭へ