子供の矯正治療|大阪市阿倍野区の歯科 足立歯科クリニック(昭和町駅スグ)

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子供の矯正治療

子どもの矯正(小児矯正)

子どもの矯正は、成長を利用して歯並びを広げて隙間を作ったり、顎の成長を利用してかみ合わせを改善したりします。9歳以降になると顎の成長が落ち着いて、歯の生え変わりも進んできますので、大人の矯正治療が必要になる可能性が高くなります。従って、9歳以降は大人の矯正治療前提で子どもの矯正を行うことになります。
大人の歯が生え揃う12歳以降に必要であれば歯並びの仕上げとして大人の矯正治療に移行する場合もあります。その場合は、大人の矯正治療との差額を頂いて進めていくことができます。

子どもの矯正

子どもの矯正はいつから始めるべき?

子どもの矯正

小児矯正の理想的な開始時期というのは、お子さまのお口の状態、顎の骨の状態など、個々の状況により異なりますので、一概には言えません。
一般的に、受け口のような遺伝的な骨格の異常が考えられる場合には、顎の成長を抑えるために、なるべく早めに治療を開始するのが理想的です。
まずは検診時にお口の中を拝見させていただければ、ある程度、治療開始時期がわかりますので、お口の健康チェックも含めて一度お気軽に検診にいらしてください。

お子さまのお口の状態をチェックしてみましょう

お子様のお口このような状態ではありませんか?
  • 下の前歯が、上の前歯より前に突き出ている
    (受け口)
  • 指しゃぶりの癖が抜けない
  • 口が常にポカンと開いている
  • 乳歯が隙間なく生えている
  • 舌で歯を押す癖がある
  • 口呼吸が目立つ

もし心当たりがある場合、早めに当院へご相談ください。
お子さまの歯並びというのは、成長発育とともに形成されていきます。上記のような兆候があるお子さまは、将来的に歯並びが悪くなってしまう可能性が高くなります。
そこで、成長発育の盛んな子どもの時期に、成長に合わせて無理なく、できるだけ自然に近い形で歯並びや噛み合わせを整えていくのが小児矯正です。

小児矯正のメリット・デメリット

メリット
抜歯せずに矯正できるかのせいが高い。
お顔の形がきれいになる。
歯がスムーズに動く。
歯並びが将来的に安定しやすくなる。
簡単な装置・方法で矯正できる。
治療を抑えて治療ができる。
デメリット
お子様、保護者の協力が不可欠。
→お口の癖の改善、トレーニング
 装置の調整など。
保険がきかない。

当医院で行う子ども矯正(小児矯正)

床矯正

床矯正

歯が正しく並ぶスペースを確保するために、歯列を適切に拡大するための矯正装置です。
装着後は週1回程度、ネジによる調節が必要となります。

メリット
歯がきれいに並ぶためのスペースが確保できるため、抜歯が不要となる可能性が出てくる
永久歯を正しい位置に生やすことが可能
着脱可能
安価
デメリット
着脱できるが、お子さま本人の協力が必須
外しっぱなしだと効果が出ない
症例によっては適応外となる可能性がある

ブラケット矯正

ブラケット矯正

歯の表側にワイヤー・ブラケットを取り付けて、歯そのものを動かし治療します。

メリット
幅広い症例に対応可能
デメリット
装置が目立つ
痛みなどの違和感が生じる場合がある
抜歯が必要になるケースがある

子どもの矯正(小児矯正)の料金

矯正調整料
(1回/月)
  3,300円(税込)~
5,500円(税込)
矯正調整料
(同月2回目以降) 
  1,100円(税込)
一期(子供)
治療
拡大床などでの
治療になります。
385,000円(税込)

矯正治療を希望される場合は、まずは資料取りを行う必要があります。
ご予約の際には資料取り(3,300円(税込)が必要になります)の予約とお伝え下さい。
分析にお時間を頂きますので、次回矯正日に診断結果をお伝えするためには2週間前までに資料取りをして頂く必要があります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

矯正治療中のお食事について

矯正治療をはじめてお食事で困ったことなどはございませんか?
ワイヤー装置を固定するブラケット矯正では、食事に何かと気を使うことが必要となります。矯正中に食べにくいものをご紹介した上で、食べやすくする工夫やメニュー、食べ方のポイントについてご紹介します。お食事に迷われた際は参考にしてみてくださいね!

矯正治療中のお食事

矯正治療中のお手入れについて

子どもの矯正

矯正装置の隙間は食べかすが溜まりやすく、虫歯になりやすいです。虫歯にならないためにも、正しいお手入れ方法を身に着けてきれいな歯を一緒に目指していきましょう。矯正中の歯のお手入れ方法についてご紹介します。

矯正治療中のお手入れポイント
  1. 食事をしたら歯を磨くようにする
  2. 鏡を見ながら磨く
  3. 歯磨き粉は低発砲(ジェル状)のものを使う
  4. 軽い力で小刻みに歯ブラシを動かす
  5. 毛先が開いたら新しい歯ブラシに交換
  6. 補助用具を使う

矯正治療によって歯並びやかみ合わせを整えても、治療装置を外せば歯は元の位置に戻ろうとします。後戻りの要素を発見するためにも、また、むし歯や歯周病によって新しい問題を抱えないようにするためにも、定期的なチェックとプロによるケアはとても重要です。
矯正治療の完了後も定期検診・歯のクリーニングにお越しいただき、ご自身の歯を長く健康に保ちましょう。

ご自身の歯を長く健康に保ちましょう。

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医療法人 青空会 大阪阿倍野 インプラントセンター 足立歯科クリニック
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