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ダイアグノデント |
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「歯の治療は嫌い」と思われている方はかなり多いと思います。恐怖心の強いお子様だけでなく大人でも歯科治療に対しては「嫌だな」と思われている方が多いようです。
当院では、笑気ガス・表面麻酔薬・針のない注射器・麻酔薬を体温に近く温めておく保温器・現在最も細い注射針・電動注射器などを使用して、患者様にとって快適な治療を行っています。
針を刺す場所の歯茎の表面を麻痺させ、注射針を刺す痛みを減らします。 使用する麻酔はバナナ味なのでお子様にも安心ですね。
高濃度の局所麻酔剤を接着面に含んだ透明のシールです。歯茎に貼り付けると表面の麻酔が完了します。
針を刺す場所の歯茎の表面を麻痺させ、注射針を刺す痛みを減らします。
針のない注射器、針のない麻酔器で軽く歯にあてて圧力をかけて麻酔薬を浸透させるものです。注射がどうしても苦手という人に使用しています。
最も痛みの少ない温度「37℃」に麻酔薬を温めることで、液体を体内に入れる時の刺激を減らします。
麻酔注入時一気に麻酔を注入すると、急激に細胞の膨張がおこり痛みをともなうことがあります。そのため一定の速度で注入し、痛みが少ないようにします。
(ただし、ほっぺ側はほぼ無痛ですが、内側(舌側)は少し痛むことがあります)
かなり恐怖心のある方には、笑気ガスを使用します。
鼻にマスクをあて鼻から、酸素:笑気=7:3位の割合で吸入します。
すると恐怖心が少なくなりボワーとした感じになり痛みに鈍感になります。
実際の治療法は?
Q:体に害はないのですか?
A:成分は酸素に笑気ガスを5~30%混入したもので、体には安全です。
Q:誰にでも使えますか?
A:お子様からお年寄りまで、体の弱い方にも安心して使えます。むしろ、非常にデリケートな人にほどむいているものだと言えます。
小さい虫歯の場合はまず、虫歯のレーザー診断を行い、虫歯の部位を特定します。
小さい虫歯は削らずレーザーをあてて虫歯の進行止めをしています。
(エアーブレージョン同様、痛みはほとんどありません)
ダイアグノデントは、レーザー光により歯質の変化を測定するため、探針による触診のように歯質を破壊し再石灰化を阻害する可能性がありません。
さらに視診やX線などでは、見落とされていたわずかな歯質変化も発見できるため、より正確な診断が行えます。
探針による触診を行う場合、通常しずく形状の裂溝の探査は困難。また、歯面を破壊し、再石灰化を妨げる可能性が高いといわれてます。
レーザー光線が極小の到達経路を通って反射するため、裂溝域でも正確な蛍光測定が可能。もちろん歯面は痛めません。
エアブレージョンというアルミナの粒子をエアーで飛ばし、歯を削る機器を使用します。これは、普通に歯医者で歯を削るものと違い、ほとんど痛みがありません。削る音も振動もなく、静かに虫歯の部分を治療します。
初期のC1、C2程度の虫歯であれば、削らず、カリソルブで治療できます。
スウェーデンのMedi Team社のカリソルブは虫歯に感染してしまった歯の虫歯の部分だけを溶かしてやわらかくし、除去してくれるという薬です。
次亜鉛素酸ナトリウムとアミノ酸などのゲル状の溶液を混ぜて、歯に塗ると、虫歯によって変性したコラーゲンの部分に作用して浮き上がらせる。これをスプーンのような専用の道具でかき取ると虫歯部分を除去できます。
健康な歯には作用せず虫歯にだけ作用します。
薬剤湿布による為、痛みはありません。
神経まで達するような進行した虫歯には使えませんが、初期のC1、C2程度の初期虫歯であれば使用できます。
1歯:1万円
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