大阪市阿倍野区の歯科 足立歯科クリニックへようこそ

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平日は夜9時まで。土日祝は夜7時まで診療しています。年中無休で最新設備で痛くない無痛治療を目指します。

小児歯科

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最新のキッズルーム

お子様の虫歯

乳歯や生えたての大人の歯(永久歯)の虫歯では、通常の永久歯の治療とは異なった特別な配慮と治療方法が必要です。特に乳歯の虫歯はきちんと治療しないと永久歯に悪影響を及ぼす事があります。

保護者の方へ

虫歯は細菌によって起こる感染症(人から人へ移る病気)です。お子様の歯が最初に生える前、または生えたてに、ご両親のお口の中の環境を良好に(虫歯菌を少なく)しておくことは大事です。そのためには、虫歯の治療と歯ブラシでは落としきれない歯の表面のバイオフィルム(虫歯菌や歯周病菌とタンパク質の膜)をきれいにしておくことが大事です。

当院では小さなお子様もビデオを見たりぬいぐるみと遊びながらご両親の治療をお待ちいただけるキッズコーナーがありますので、お気軽にご来院下さい。また、夜間や土曜日・日曜日も診療していますので、ご主人様がお子様を見ている間にお母様の治療ができます。

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お子様の虫歯予防管理について

虫歯は原因菌(強弱及び活動性)、食生活(主に砂糖摂取)、歯の質(強弱)という3要素が絡み合って起こる病気です。これら全ての要素が理想的な場合理論的には虫歯は起こりません。

虫歯の予防法には次のようなものがあります。

  1. ブラッシング(歯みがき) : 原因菌の減少、清掃
  2. 食生活改善(砂糖摂取制限) : 原因菌のエネルギー源を断つ
  3. フッ素の使用 : 歯質の強化

以上の予防法が完全に行われれば、虫歯の発生率は半分以下になることはすでに証明されています。
しかし、ほとんど自己管理にまかせている現状では、完全に行われているとは言えません。当院で今行っている予防管理システムは、スウェーデンにおいて驚異的な虫歯の減少をもたらした方法です。現在、大勢の方々が定期的に通っておられます。

具体的な方法は要約すると下記のようなものです。

  • 虫歯になっていない歯 : フッ素塗布し、歯質を強化させる
  • 虫歯にかかりやすい可能性のある歯(例えば奥の歯の溝が深いものなど) : 
    シーラント(予防充填:歯は削らない)
  • 食事指導(甘味制限など)を含めた口腔衛生指導、フッ素入り歯磨材使用の確認
  • 家庭でのフッ素洗口(毎日法)による歯質の強化、フッ素入りの歯磨材使用の確認

以上のようなことを定期健診(3ケ月毎)の度に行います。
理想的には虫歯のできていないなるべく低年齢(1歳ぐらい)から開始するのが望ましいのですが、残念ながら虫歯が出来てから歯科医院を訪れるという今の状況では、治療に訪れた機会にこのような形でしかお知らせする方法がありません。もし、このような予防法を積極的に取り入れようと思われる方は、詳しい内容をお話致しますので、お気軽にお尋ね下さい。

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キッズルーム

お子様用の治療ルームでは、お子様が遊べるぬいぐるみ、おもちゃ、本なども用意しています。また、プレイステーション3、Xbox、Wiiも用意してますので、治療に時間がかかっても安心です。

キッズルーム

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