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|最新式の口臭測定器『オーラルクロマ(OralChroma)』と『ブレストロン』 | 口臭について |
口臭の存在は、社会生活をしていく上で、一番重要な人間同士のコミュニケーションの障害となります。また、少しの臭いでも気になり始めると、人と接することに消極的になってしまうかもしれません。さらに、重要なことは、口臭の存在を放置しておくことは、歯周病の進行を促進してしまうということです。
>> 「ほんだ式 口臭外来」についてはこちらをご覧ください(ほんだ歯科)
足立歯科医院では、最新式の口臭測定器『オーラルクロマ(OralChroma)』と『ブレストロン』を使用しています。口臭が気になる方や、自分の口臭を一度測定してみたいという方や口臭チェックをご希望の方はお気軽にご相談下さい。 ※精密機械で1回¥ 3,000 で口臭検査ができます

お口のニオイがない人はいません。生きている限りニオイがあります。ある一定値を超えると、他人は臭いと感じます。嗅覚疲労といって、ニオイを出し続ける当人には分かりません。(昔から、臭いもの身しらず。と言いますね…)一日のリズムがあり、唾液分泌の減る寝ている時が一番臭くなります。その後、起きて活動を始めるとどんどんニオイが減ってきますが、その後また増え始め、昼食前にとても臭くなります。昼食後はまた減り、そして臭くなりはじめ、夕食前にまた臭くなってきます。この繰り返しです。
いろいろありますが、やはり歯周病菌がたんぱく質を分解することにより発生するニオイがほとんどです。ただし口臭の原因は、歯周病の人でも6~7割が歯周ポケット(歯と歯グキの境目)からのニオイではなく、舌背(アッカンべーをした時に一番舌の丘の上になる所)からのニオイのようです。
菌を90%減らせば、半分臭くなくなります。これが基準値以下であれば良いわけです。やはりお口の中の歯周病を減らし、舌背を掃除する必要があります。
舌を掃除する道具は、色々出ていますが、おすすめはやわらかい毛のついたものです。歯ブラシで掃除するのは簡単ですが、見えない出血があります。デリケートな舌を毎日傷つけることは、発ガンにつながることも否定できません(実験結果より)。硬いブラシも同じですね。
お茶のポリフェノールのカテキン、塩化亜鉛の入ったものなどが確実です。
ニオイは、臭いだけかと言ったらそうではありません。毒性を持ち、コラーゲンの合成抑制を持つので、歯周病をひどくし、悪循環を招きます。
歯周病をきちんと管理し、舌の掃除もやわらかい舌ブラシで行います。
とりあえずは、お茶などでゆすぐのも良いでしょう。
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