大阪市阿倍野区の歯科 足立歯科クリニックへようこそ

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平日は夜9時まで。土日祝は夜7時まで診療しています。年中無休で最新設備で痛くない無痛治療を目指します。

インプラント認定医による、最新のインプラント治療

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日本口腔インプラント学会認定医

ICOI国際口腔インプラント学会認定医

国際インプラント学会認定医

ADIAアメリカインプラント学会認定医

オステムインプラント指導医

3DXマルチイメージマイクロCT

3DXマルチイメージマイクロCT

当院では、インプラント治療に、
デジタル画像システムを進化させた歯科用CT装置
3DXマルチイメージマイクロCT
を使用しています。

3次元画像診断を実現し、顎の骨、歯・歯ぐき、頭やその周辺組織などあらゆる部分の診断を可能にすることにより、さらに安全で確実な治療を行うことができます。

また、歯科医院様向け用の、CTスキャンの撮影依頼を受け付ております。


>> 株式会社モリタ「3DXマルチイメージマイクロCT」のホームページ

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インプラント治療について

インプラントとは、チタンでできた人工歯根のことです。インプラント治療とは、従来入れ歯やブリッジでしか対応のできなかった、歯の失った部位に、天然歯の根の部分の代わりをする人工歯根を入れて、再び噛む機能を回復させる治療のことです。

インプラントの良いところ

抜けた歯の隣の歯を削らなくて済ませられるし、隣の歯に負担をかけずに、歯を入れられます。それによって、周りの歯を長くもたせる事ができるようになります。隣の歯を削ると、何年か後にその歯はダメになる事も多いのです。入れ歯やブリッジにする事により、どんどん健康な歯が少なくなってしまいます。ご自分の歯に近い感じで噛める様になります。

インプラントの悪いところ

健康保険の適用を受ける事ができません。尚、前歯は特殊な方法で行うので値段が高くなります。歯茎に埋める治療が必要となります。人工の歯が歯茎の骨に着くまでに4~6ヶ月かかります。
(治療期間は患者様の骨などの状態によります。)

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さまざまなインプラントについて

1本だけ歯をなくした場合

年齢が若くても生まれつき歯が少ない方や、事故などで歯を失った方は多いものです。そんな方も、インプラント治療を利用すれば周囲の健康な歯を削って修復する必要はありません。

1本だけ歯をなくした場合

数本の歯をなくした場合

このタイプの歯牙欠損は、多くは奥歯から始まるのが特徴です。このような場合、独立したインプラントを数本使う治療方が最適です。この方法だと周囲の健康な歯に影響を与えません。また、インプラントの歯も天然歯の状態に影響されることなく、長年にわたって使用することができます。

数本の歯をなくした場合

上顎または下顎の歯を全てなくした場合

上下の顎のどちらかの歯を完全になくした場合、基本的にインプラントの埋入本数により、取り外し式と固定式のふたつの方法があります。最近では心理的、社会的な理由により、「もう入れ歯は我慢できない」という方も増えてきました。インプラントという魅力的な選択肢が広く知られるようになった現在、その声は急速に高まっています。

上顎または下顎の歯を全てなくした場合

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当院が使用しているインプラント

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All-on-4(オールオン4)

All-on-4(オールオン4)とは

All-on-4(オールオン4)

ALL-ON-4(オールオン4)」とは、4本のインプラントで12本の歯を支える、総義歯にかわる新しいの治療法です。

「ALL-ON-4(オールオン4)」はインプラントを顎の骨の硬い部分のみに埋入することで、前歯に2本、奥歯には傾斜をつけて2本、計4本のインプラントのみで歯を固定することが出来ます。

顎の骨が無くてもインプラントを埋入した日に、すべての歯が装着でき、まるで自分の歯のように何でもしっかりと噛むことができるようになります。

All-on-4(オールオン4)の利点

  • インプラント手術をしたその日に噛む事が出来る
  • 治療の時間を短くすることが出来る
  • 従来のインプラントの費用に比べて安い

All-on-4(オールオン4)はこんな方におすすめ

  • 今まで“総入れ歯”で固い食べ物が噛めなかった方
  • 今まで“総入れ歯”で、入れ歯と歯ぐきの間に食べ物がはさまって痛い思いをしていた方
  • 抜歯後すぐには“インプラント”出来ないと言われた方
  • 部分的に歯がなく、通常のインプラントが難しいと言われた方

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インプラント治療手順

診察と治療計画

  • 充分な診査と綿密な治療計画を立てた上で、患者様に合わせて治療をすすめていきます
  • インプラント治療についての相談と、説明病歴や健康状態の問診、口の中の検査、レントゲン撮影、歯形の採取
  • 治療方針の決定と説明

人工歯根(フィクスチャー)の埋入

局部麻酔のもと、顎の骨にチタン製の人工歯根(フィクスチャー)を埋入します。このフィクスチャーが新しい歯の土台となります。

骨との結合

人工歯根を埋入したあと、歯茎で覆い、オッセオインテグレーション(人工歯根と骨が結合すること)が得られるのを待ちます。通常の治癒期間は3~6ヶ月。この間は仮の入れ歯を使用することができます。

人工歯と人工歯根の連結部の連結

人工歯根が完全に顎の骨と結合したら、義歯/歯冠の土台(アバットメント)を連結します。この状態で歯茎が治癒するまで1~6週間ほど待ちます。

入れ歯や補綴物を作る

歯ぐきの治癒後、補綴物を作るための型取りをします。歯の形や色などを決めて補綴物が完成したら、新しい歯をアバットメントに装着、固定します。

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当院のインプラント手術設備

無影灯

無影灯

病院の手術室と同じ無影灯を設置し、患者様のお口の中の細部まで確認できるように設置しています。

CT画像を利用したインプラント手術

当院医院では、科学的な確証に基づいた手術を行うために、最先端のコンピューターシュミレーションシステムを導入しています。
CT撮影した画像を用いて骨形態を正確に把握し、インプラント埋入位置の検討を行うことで安全性と審美性を第一に考えた安心できる手術を実現しています。

また、歯科医院様向け用の、CTスキャンの撮影依頼を受付ております。

CT画像

>> 株式会社 マテリアライズ デンタル ジャパン「SimPlant」のホームページはこちら
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笑気吸入鎮静法

笑気吸入鎮静法

かなり恐怖心のある方には、笑気ガスを使用します。
鼻にマスクをあて鼻から、酸素:笑気=7:3位の割合で吸入します。
すると恐怖心が少なくなりボワーとした感じになり痛みに鈍感になります。

実際の治療法は?
  1. 治療椅子にすわり、鼻マスクを着けて、通常の鼻呼吸をします。
    1~2分で心地よい、少し暖かい気分になります。一種の催眠状態になるため、治療に対して気が大きくなり、恐怖心がなくなります。
  2. 注射の時も、少しも怖くありません。痛くないという暗示にかかって、痛みは感じません。もう、治療椅子にしがみつくこともなく、気持ちはすっかり穏やかです。
  3. 削ったり抜いたりの治療中も、怖さを忘れてしまいます。
    体の機能はふだんと少しもかわりません。
    医院のスタッフとの会話もできます。
  4. 治療終了後でもとに戻ります。長い治療も気になりません。

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法は全身麻酔とは異なり専門の薬剤を用いることにより、うたた寝をしているような、あるいは、ほろ酔い加減のような、不安や恐怖心が取れ、とてもリラックスした状態で治療を受けることが出来る方法です。
術中は専門医が患者様の状態を管理し、万全の体制を整えています。
ストレスが無くなり、痛みも無くいつの間にか治療が終わっていたという感じになります。

PRP(多血小板血漿)

遠心分離機

高濃度のPRP(多血小板血漿)を取り出すときに使用する遠心分離機です。傷を治すために必要な血小板が凝縮されているPRPを利用して、骨の再生や増生、治癒を促進させることができます。

ペリオテスト

ペリオテスト

歯の動揺度をコンピュータで計測します。
インプラントのオステオインテグレーション(インプラントと骨が持続した結合状態にある)の測定、歯周病治療における不正咬合の影響検査などに使用します。

ペリオテストを使用することで、従来メーカー推奨の期間まで待っていたヒーリング期間の短縮が可能になり、また、経過観察においてもレントゲン診に加えこれを使用することで各々の固体に対してデータとして観察できるようになります。

ピエゾーサージェリー(超音波骨切削器)

ピエゾーサージェリー(超音波骨切削器)

ピエゾーサージェリーとは、高出力の超音波スケーラーに専用のチップ(歯がついていたり、ダイヤモンド粒子になっていたりするチップ)をつけて、インプラント治療時などに骨の切削や歯肉の切開を可能にする手術用医療機器です。

切削部分の長さ・深さを正確にコントロールでき、非常に精密な骨切りを可能にします。軟組織に損傷を与えず、手軽に安全に骨切削を行うことができます。

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他医院で骨が足りないと言われた方へ

GBR法

インプラントの植立する周囲は十分な骨が必要です。
歯槽骨の吸収が著しく、インプラントの表面が露出する場合、インプラントが長期的に安定するには不安があります。このような状況の場合、GBR法を用いて歯槽骨を再生することで、インプラントを安定させることが出来ます。
GBR法はインプラントの植立と同時に行い、骨の再生まで約4ヶ月ほどかかります。
また移植する骨は自家骨(自分の体の骨)を使用します。
少量の場合は頤(おとがい:下顎の前の部分)、量が多く必要な場合は蝶骨(腰の骨)から採取します。

ソケットリフト

上顎と上顎洞との距離が狭く、そのままではインプラント手術は不可能ですが、5mm以上の距離がある場合に行う方法です。
通常インプラントを行うのには最低10mm(予知性のある治療を行うのに必要な最低限の骨量と考えている)の骨の高さが必要ですが、、ソケットリフト法を応用すれば5mmの骨の高さがあればインプラント手術を行うことができます。
ソケットリフトとは、上顎洞までの骨の高さが不足しているため、専用の器具(オステオトーム)を用いて、上顎洞を押し上げる方法です。

サイナスリフト

骨の高さが 4mm以下の場合、ソケットリフトでも対応できないため、サイナスリフトを行います。
ソケットリフトとことなり、下から骨を押し上げるのではなく、骨の高さのない横から移植材を入れ、骨の高さを増大します。

ソケットリフトとサイナスリフト

骨の高さが5mm以上の場合 1回のソケットリフト法で、インプラントが埋入できます。
ソケットリフトと同時にインプラントの埋入を行います。
骨の高さが5mm未満の場合 1回目のソケットリフトを行い、インプラントを埋入せず、3~4ヶ月の間治療を待って、2回目のソケットリフトと同時にインプラントの埋入を行います。
骨の高さが著しく低く、
かつ広範囲の場合
サイナスリフト法で上顎洞を挙上してインプラント埋入を行います。
ただし、ソケットリフトと比較して、骨への侵襲が大きい、骨の補足材が多量に必要、また2次手術までの期間が長いなどの問題があります。

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インプラントQ&A

Q:顎の骨に金属を埋め込んでも身体には害はないのですか?

A:使用する金属は、生体となじみ易く、腐食しないチタンを使用していますので安全です。

Q:インプラント治療が適用できない場合がありますか?

A:体調に問題がなければ、高齢の方でも治療を受けることができますが、次のケースでは適用できないこともあります。骨の成長が終わっていない年齢の方、アルコール依存症の方、チタンへのアレルギーを持っている方などです。詳しくは直接ご相談下さい。

Q:インプラントはどのくらいもちますか?

A:永久的なものではございませんが、その寿命は患者様のお口のお手入れによって決まります。天然歯と同様に手入れが悪ければインプラントの寿命も短くなります。

Q:インプラントの治療期間は?

A:通院期間は治療の内容で個人差があり、通常約3~6ヶ月くらいかかります。また、通院回数も個人差で異なりますが通常は約6~8回くらいです。

Q:手術の時は痛くないでしょうか?時間はどのくらいかかりますか?

A:手術の時は麻酔をしますので痛みはありません。時間はインプラントの本数や、諸条件によりますが、短時間で終わります。インプラント2~3本で通常1時間半以内には終了します。歯を抜くのと同程度の時間です。

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